一般社団法人 健康環境分析研究会

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社会保障に関する国の方向性、医療機関の地域での役割・考え方を知る事が重要になります。 医療機関等から信頼を得る活動をする為に必要と考えるセミナーを企画しました。

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ビッグデータ(NDB)活用Webセミナー ~骨粗鬆症~

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内容詳細PDFファイル

  • セミナー終了報告

  • 東北大学の藤森研司先生から、NDB・電カルの持っているデータの意味合いや背景を基礎知識として分かり易くご説明頂きました。
  • その上で、北海道の電カルを活用しての「骨粗鬆症治療」における医薬品の併用割合・継続率などをご説明頂きました。
  • 更にNDB個票データ活用しての第一報として都道府県毎のMPRをご提示頂き、まだ全ての都道府県において十分な処方実態になっていない事も見えました。
  • 今後のNDB個票データ活用での分析テーマを提示頂き、データ公開が期待されます。
  • また、アンケートでは参加頂いた皆さんから分析して欲しい新たなテーマも頂き、先生にお伝えしています。
  • ご参加頂いた皆様、有難うございました。
  • セミナー開催において

  • 高齢化が進んでいる中で、骨粗鬆症の治療による『骨折予防』は寝たきり予防になり健康寿命の視点からも重要な位置付けと考えます。
  • また、コロナ禍でステイホームなど自粛の影響で活動性が低下し、高齢者などのフレイルの心配もされています。
  • 骨粗鬆症の診断(骨量測定など)のタイミング、早期からの骨量維持・増量、治療開始のタイミング、骨粗鬆症治療薬の処方実態・継続性など、まだまだ検討すべき事があると思います。
  • 本セミナーがそのきっかけの一つになればと思っています。
  • また、医療ビックデータとしてのNDBの活用をお考えの方には、公開されているNDBオープンデータ(厚労省)、SCR(内閣府)ではないNDBデータの意味合い等をご理解頂ける事と思います。
 
  • セミナーのご案内

    今回は、東北大学 藤森研司先生が「NDBによるわが国の骨粗鬆症の診療状況の検討」を目的として厚労省からNDBデータの提供を受けられて分析をされた経過や現時点での分析結果のお話しを頂きます。更には、北海道の電子レセプトデータベースを用いての骨粗鬆症治療薬の分析も含めてお話し頂く事になっています。
  • 質疑応答・意見交換の時間も取り、NDBデータの応用・活用など皆さんからのご意見も頂きながら、今後のデータ活用の参考になればと思います。

セミナー内容

開催方法

  •   ZOOMウェビナー活用によるWebセミナー(50枠)

開催日時

  •   2021年3月17日(水) 18時から20時

講師・演題

  •              東北大学 大学院 医学系研究科 公共健康医学講座 医療管理学分野 
  •                             教授  藤森 研司 先生
  •   『 NDB横断的データ解析による我が国の骨粗鬆症治療の実態
  •                        ~北海道の電レセによる縦断的解析も含めて~

対象

  •   製薬会社・医療機器会社・検査薬機器会社・医薬品卸・医療関連企業
  •   医療機関・介護施設
  •   地域金融機関 

参加費

  個人でご参加の場合:16,500円(消費税込み)/人

  •      オフィス単位複数でご参加の場合:33,000円(消費税込み)/オフィス 
  •      参加申込を頂いた方に改めて請求書をメールにて送付させて頂きますので振込をお願い致します。
  •      また、お客様都合でのお申し込み後のキャンセルによる返金はお受けする事が出来ませんので、予めご了承下さい。
     

参加申し込み

メール送信先:kkb@hea-poc.jp

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